日本のさまざまな伝統料理をご紹介いたします。

みんな大好き「すき焼き」

■みんな大好きな「すき焼き」
牛鍋ともいえるくらい、今では牛肉が入ってることが当然ですが、そもそも、日本では仏教が浸透していたこともあり、牛肉を食べる習慣がありませんでした。
ところが、1859年に横浜が開港して、多く居住するようになった外国人が牛肉を食べているのを観て、日本人も食べるようになったとのこと。
ただし、地方では、高価な牛肉を使うことがなかなかできず、いつしか、豚肉や鶏肉が入ってる「すき焼き」が習慣になってしまったところもあるみたいですね。
さて、坂本九さんの歌が「スキヤキソング」と命名されるほど日本の代表とされる料理ですが、その調理法は家庭の数だけあるといっても過言ではなく、そのアレンジの種類は国民食でもあるカレーに勝るとも劣らないようです。
よって、違う家庭や飲食店で「これは俺の知っているすき焼きじゃない!」というショックに出会うことも多いようですので、すき焼きを別のところで食べる際にはご注意を。

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